よくある質問
このアプリで何ができる?
パソコンがカラオケになります。どんな曲でも取り込めば、AI がボーカルと伴奏を分けて一文字ずつの歌詞を付けるので、伴奏に合わせて歌えます。歌い終わると採点も出ます。
- ガイドボーカル:原曲の歌声を大きく・小さくでき、慣れない曲はまず一緒に歌えます
- キー変更:高すぎ・低すぎても、歌いやすいキーに合わせられます
- 採点と分析:一音ごとにその場で判定。歌い終わったら分析レポートやランキングを確認
- 歌詞の補助:日本語の読み、ローマ字・ピンイン、空耳、翻訳
- みんなで歌う:スマホで QR コードを読んで予約、マイク 2 本でデュエット、オンラインルームで離れた友だちと
分離も採点もお使いのパソコンで行い、曲をどこかにアップロードすることはありません。
曲が検索で見つからないのはなぜ?
検索欄に入力している間は、まずライブラリにある曲を探します。新しい曲を探すには Enter か「検索」を押してください。そこで初めて、インストールした取り込み元を検索します。
よくある原因
- 取り込み元が入っていない:「設定 → 取り込み元」からインストールします。取り込み元は独立した拡張機能で、それぞれに利用条件があります
- 入力しただけで検索していない:入力はライブラリの絞り込みだけ。Enter で新しい曲を探します
- ネットにつながらない:接続を確認してもう一度
- 使えない動画:地域制限・年齢制限・非公開・ライブ配信中の動画は取り込めません。別のバージョンを試してください
- キーワードを変える:曲名+歌手名、曲名だけなどで結果が変わります
パソコンにある音楽ファイルは、アプリにドラッグするか「ファイルから取り込む」でも追加できます。
アプリの曲に著作権の問題はない?
MicNook が提供するのはソフトウェアで、音楽ではありません。曲の提供もライセンスもしていません。取り込む曲は、使う権利があることをご自身で確認し、個人的・非商用の利用に限ってください。
- ボーカル分離・歌詞の同期・採点はすべてパソコンの中で行い、曲はアップロードしません
- 取り込み元は第三者の拡張機能で、それぞれに利用条件があります
- プレイリストの共有やルームで歌うときに送るのは曲名と取り込み元の情報で、音声ファイルではありません
- ランキングに送る成績は音の高さの数値で、あなたの歌声は聞こえません
詳しくは利用規約とプライバシーポリシー(中国語)をご覧ください。
Android や iOS で使える?
MicNook はパソコン版で、Windows パソコンにインストールして使います。Android や iOS のアプリは今のところありません。ただし、スマホやタブレットも一緒に使えます:
- パソコンの「スマホで予約」の QR コードを読み取ると、スマホは予約リモコンに、タブレットは歌詞モニターになります
- ブラウザで開くだけなので、Android スマホ、iPhone、iPad のどれでも使えます。アプリのインストールもログインも不要です
- ボーカル分離や採点はパソコンで行うので、スマホが重くなったり電池を食ったりしません
詳しくは「「スマホで予約」の QR コードの使い方は?」をご覧ください。
Mac や Linux で使える?
今のところ Windows 10/11(64 ビット)版だけです。Mac 版は準備中で、Linux 版はまだありません。
Mac 版リリースの通知を受け取る:リリース時にメールでお知らせします。テスターにも応募できます。
- Mac 版は Apple シリコン(M1 以降)搭載の Mac にだけ対応し、Intel プロセッサの Mac では使えません
- ボーカル分離・歌詞の同期・採点はパソコン上の AI で処理していて、Linux では調整もテストもしていません
- スマホやタブレットは機種を問わず、QR コードを読み取って一緒に曲を予約したり歌詞を見たりできます(前の質問を参照)
フレンド機能で何ができる?
ログインするとフレンドを追加でき、誰がオンラインか、誰が歌っているかが分かり、一緒に歌う仲間を集められます。
フレンドを追加する
- 相手のフレンドコード(KARA-XXXX のような形式)を入力するか、メールで招待
- オンラインルームでは、同じルームの人をそのまま追加することもできます
追加すると
- フレンドの状態が見られます:歌っている曲、ぶらぶら中、ルームにいる、最終オンライン
- 個別メッセージでチャット
- 自分のルームにフレンドを招待。フレンドがルームにいるときは参加をリクエストできます
- 曲ごとのランキングに「フレンド」タブがあり、友だちの点数が見られます
- ホームの「フレンドが最近歌った曲」、プレイリストをフレンドに共有
歌っている曲を見られたくないときは、プライバシー設定でオフにできます。
オンラインで友だちと歌うには?
オンラインルーム(ベータ版)を開いて友だちを招けば、それぞれの家から一緒に歌えます。
始め方
- ログインしてルームを開く
- 招待コード(7QK2-M9DX のような形式)を友だちに送るか、フレンド一覧から直接招待
- 友だちは招待コードを入力すれば参加できます。最大 8 人
歌っているとき
- マイクの本数(1〜8 本)はホストが決めます。マイクを持った人が歌い、みんなに聞こえます
- 伴奏はそれぞれのパソコンで流れます。歌声はリアルタイムで中継され、保存されません
- 歌詞は歌っている人に合わせて表示され、全員同じものが見えます
- 伴奏がマイクに入らないよう、イヤホンをおすすめします
- 自分にない曲が予約されたら、自動で取り込むかアプリが聞いてきます
ルームで歌えるのは取り込み元で見つけた曲だけです。パソコンのファイルはほかの人が持っていないので、一緒に歌えません。
オンラインルームで自分にない曲が流れたら?
ほかの人がパソコンにない曲を予約すると、アプリが自動で取り込みます。準備ができるまでも、歌っている人の歌声は聞こえます。
ルームに入ったとき
- 持っていない曲があると、「自動で取り込む」かどうかアプリが聞いてきます
- 取り込むと、あとからキューに追加された曲も自動で取り込みます(ルームに入るたびに 1 回だけ聞きます)
- 取り込んだ曲はライブラリに残るので、あとで自分でも歌えます
準備ができるまで
- このパソコンでの準備の進み具合が表示されます
- 準備ができるまでは歌声だけで伴奏はなし。準備ができると自動でつながります
- 曲の準備ができるとマイクを取れます
取り込めないとき
- 対応する取り込み元が入っていない:「設定 → 取り込み元」でインストールし、権利に関する確認をするようアプリが案内します
- このパソコンで準備に失敗した:その曲は歌声だけ聞こえます。あとでライブラリから取り込み直せます
- パソコンの音楽ファイルはほかの人が持っていないので、ルームでは予約できません
オンラインルームに人数の上限はある?
あります。1 つのルームは最大 8 人(ホストを含む)です。満員になると、招待コードがあっても誰かが抜けるまで入れません。
- 全員ログインが必要です。招待コードがあれば、フレンドでなくても入れます
- マイクも最大 8 本で、使える本数はオンラインの人数を超えません
- 人数が多いときは全員イヤホンを使うと、伴奏がマイクに入りません
オンラインルームのマイクはどう分ける?
ルームには最初からマイクが 2 本あります。マイクを持った人が歌い、みんなに聞こえます。同時にマイクを持っている人は一緒に歌えます。
2 つの分け方
- 自由に取る(初期設定):「🎤 マイクを取る」で 1 本取り、歌い終わったら「マイクを置く」
- ホストが渡す:ホストだけが「マイクを渡す」「マイクを回収」できます
- ホストはルーム管理(オンラインルームのボタンを右クリック)で「マイクの本数」(1〜8 本)と「マイクはホストが渡す」を設定します
歌っているとき
- マイクごとに色があり、音程の線も同じ色なので、全員同じように見えます
- マイクを持っている人は、初期設定でほかのマイクも聞こえます。聞きたくなければ「ほかのマイクを聞く」をオフに
- この曲の準備がパソコンでできてからマイクを取れます
- マイクを持っていない人は聞くだけで、声は送られません
オンラインルームのホストは何ができる?
ルームを開いた人がホストで、名前の横に「ホスト」と表示されます。ホストは曲・人・ルールを管理できます。オンラインルームのボタンを右クリックするとルーム管理が開きます。
曲の管理
- 誰が歌っている曲でも一時停止・再開・スキップできます(メンバーは自分が歌っている曲だけ)
- キューにある誰の曲でも削除できます(メンバーは自分が予約した曲だけ)
人の管理
- 誰かが「参加をリクエスト」したら、「入れる」か「断る」を選ぶ
- 友だちリストから招待する
- メンバーを「退出させる」
ルールの管理
- 「メンバーが招待コードを見られる」「メンバーが友だちリストから招待できる」は初期設定でオン。オフにするとホストだけが人を呼べます
- 招待コードを「コードを変更」すると、古いコードはすぐ使えなくなります
- マイク:本数(1〜8 本)を変えたり、「マイクはホストが渡す」をオンにして自分で「マイクを渡す」「マイクを回収」したり
注意
- ホストが「ルームを閉じる」を押すか抜けると、全員がルームから出ます
- ホストの接続が一時的に切れると、戻ってくるまで誰も曲を予約できません
2 本目のマイクをつなぐには?
1 台のパソコンにマイクを 2 本つなげます。2 人で同時に歌って別々に採点し、最後にどちらが勝ったか分かります。
用意するもの
- パソコンがそれぞれ別に認識できるマイク 2 本。たとえば USB マイク 2 本、または USB マイクと専用レシーバー付きの Bluetooth マイク
- Bluetooth ヘッドセットの通話用マイクはおすすめしません。マイクを入れるとヘッドセットの音楽が通話音質になることがあります
設定
- 「設定 → マイク」の「マイク 2」で 2 本目を選ぶ
- 同じ型番で見分けがつかないときは「マイクを見分ける」を押し、マイクに話しかけるか軽くたたいて、どのメーターが動くか見る
- どちらもスピーカーから出す音量を調整できます。マイク 2 の遅延補正もここにあります
歌うとき
- 歌唱画面で「マイク 2」をオンにし、横でマイク 2 を持つ人を選びます:登録した歌い手か「ゲスト」
- マイク 2 はオンにしている間ずっと採点されます。オンのままなら次の曲もそのまま
- 歌い終わると対決画面で、どちらが勝ったか、どの項目で勝ったかが分かります
- ゲストの成績は記録しません。上手だったら「新しい歌い手として保存」で残せます
- デュエット曲はパートを設定しておくと、前奏でどちらがどのパートを歌うか選べ、それぞれ自分の行と一緒に歌う行だけで採点されます
注意
- マイク 1 とマイク 2 に同じ入力は選べません
- マイク 2 に選んだ機器がつながっていないときは、システムの既定のマイクに切り替わりません。つないでからオンにしてください
- 自分の声をスピーカーから聞きたいときは、歌唱画面で「マイク出力」をオンに
- パートに分けて歌ったデュエットの成績は自己ベストに入らず、ランキングにも送りません
採点のしくみは?
どの曲も 100 点から始まり、一音ごとの音程の正確さに応じて減点されます。長い音ほど比重が大きくなります。
- 音程だけを見る:1 オクターブ上や下で歌っても正解。男性が女性の曲を歌っても不利になりません
- 許容範囲:半音の半分ほどのずれまでは満点。ずれが大きいほど減点
- その場で判定:Perfect、Nice、Good、Oops。一音歌い終わるとすぐ出ます
- テクニック加点:ビブラートやしゃくりなどで少しだけ加点
- 遅延の補正:マイクの遅れを自動で合わせるので、機材が遅くても減点されません
記録になる条件
- 練習モードは採点しません
- 最初から歌い、半分以上歌って、歌う人を選んでいるときだけ記録が残ります
- ランキングに送った成績は、サーバーがもう一度計算して確認します
- 音程の正確さ・安定感など 6 項目の分析は分析レポートで見られます
歌詞を直せる?
はい。曲カードの「⋯」を押すと、次のメニューがあります:
- 歌詞を探し直す:違う曲や違うバージョンの歌詞だったときに取り直します
- 歌詞を修正・貼り付け:誤字を直したり自分で用意した歌詞を貼ったりすると、アプリが自動でリズムに合わせます。LRC も使えます。日本語は「漢字(かな)」の形で読みを指定できます
- 前の歌詞に戻す:直し間違えたら元に戻せます
- 漢字の読みを編集:漢字の読み方が違うときに修正
- パートを設定:デュエット曲で、どの行を誰が歌うか指定
歌っている間は A− / A+ で歌詞の大きさを変えられます。
BGM 再生のしくみと操作は?
ホーム画面で誰も曲を予約していないとき、アプリはライブラリの曲をランダムにバックグラウンドで流します。原曲を再生し、MV があれば映像も流れます。カラオケルームで曲を入れる前の画面のようなものです。
流れるとき
- ホーム画面で、予約キューが空のとき
- オンラインルームで予約を待っている間の歌唱画面
- 誰かが予約するとすぐ止まってカウントダウンに。歌い終わってホームに戻るとまた流れます
- ライブラリに曲が 1 曲もないときは、カラオケの照明アニメーションになります
何が流れる?
- ライブラリからランダムに選びます。同じ曲が続けて流れることはなく、歌ったばかりの曲もすぐには選ばれません
- 原曲(ボーカル+伴奏)を再生し、MV があれば映像、なければカバー画像を表示します
- 1 曲終わると自動で次の曲に
操作
- ホーム画面上部の「BGM 再生中」の行に曲名と歌手名が出ます
- 「次の曲」:すぐ別の曲に切り替え
- 「ミュート」:BGM の音だけを消します。アプリが覚えているので次回も同じです。「ミュート解除」で戻ります
- 流れている曲を歌いたいときは、ライブラリでその曲を選ぶだけです
自動で音が小さくなるとき
- マイクの遅延を自動で補正している間は一時的にミュートし、終わると戻ります
- フレンド通知の音が鳴ると、少しの間 BGM の音量を下げます
- オンラインルームでこのパソコンをミュートすると、BGM も一緒にミュートされます
「スマホで予約」の QR コードの使い方は?
パソコンの QR コードをスマホやタブレットで読み取るだけで、みんなで曲を予約できます。アプリのインストールもログインも不要です。スマホは予約リモコンに、タブレットは歌詞モニターになります。
開き方
- ホーム画面の左下にある「スマホで予約」を押すと QR コードが出ます
- 歌っている間も、歌唱画面の右側にいつも QR コードがあり、いつでも読み取れます
スマホで読み取ると:予約リモコン
- 曲の予約、割り込み、予約の並べ替え
- 再生、一時停止、スキップ、キーの上げ下げ、ガイド
- 応援カードと効果音で歌う人を盛り上げる
タブレットで読み取ると:歌詞モニター
- 大きな歌詞がパソコンの進み具合に合わせて一文字ずつ色が変わり、行の切り替えもなめらか
- 横向き:歌詞を全画面表示。タップで予約の操作が出て、5 秒後に自動で閉じます
- 縦向き:上に歌詞、下に予約の操作
- 点数、次の曲、キーとガイドの状態も表示します(オフにできます)
- パソコンで読み・ローマ字・空耳・翻訳をオンにしていれば、タブレットにも表示されます
注意
- QR コードのリンクは 10 分間有効です(パソコンが自動で更新します)。参加済みのスマホやタブレットはそのまま使えます
- 歌詞が出るのは QR コードで参加したときだけです。6 桁の接続コードを手入力して参加した場合は予約のみ
- 送るのは名前、予約した曲と再生状態だけで、音声は送りません。歌詞は暗号化されているので、サーバーからは見えません
管理
「スマホで予約」ボタンを右クリックすると管理パネルが開きます。参加者の退出、応援カードと効果音のオフ、ダウンロード済みの曲だけに制限、ルームの終了ができます。
外国語の曲の読みやローマ字を表示するには?
日本語・韓国語・広東語の曲では、歌詞の上下に読み方の行が追加され、歌に合わせて一音ずつ色が変わります。
追加される行
- 読み:日本語の漢字の上にひらがな(カタカナにもできます)
- ローマ字:日本語と韓国語の曲。韓国語は実際に歌う発音どおりで、옷이 は o si になります
- 粤拼(ジュッピン):広東語の曲。声調は小さい数字で表示
- 空耳:発音の近い中国語の漢字。中国語の画面でだけ表示されます
- 翻訳:翻訳モデルが必要です。「歌詞の翻訳の使い方は?」をご覧ください
オン・オフ
- 「設定 → 歌詞」に、日本語・韓国語・広東語の曲ごとのスイッチがあります
- 読みとローマ字は最初からオンです
- 文字が大きすぎる・小さすぎるときは、歌唱画面の「歌詞」A− / A+、または「設定 → 歌詞 → 歌詞の大きさ」で調整できます
対象の曲
- 曲の「言語」で決まります。日本語・韓国語・広東語だけです
- 言語は自動で判定します。違っていたら曲の「⋯ → 曲の情報を編集」で直せます
- 広東語の曲は自動で判定しにくいので、言語を「広東語」に変えてください。次に開いたときから粤拼が出ます
注意
- 日本語と広東語の読み辞書(約 48 MB)を使います。アプリが自動でダウンロードし、終わると表示されます
- タブレットの歌詞モニターにも、パソコンの設定どおり表示されます
漢字の読みが間違っているときは?
読みは辞書で自動的に付けているため、特別な読み方(「運命」を さだめ と歌うなど)、人名、珍しい言葉では間違えたり抜けたりすることがあります。自分で直すことができ、直すとローマ字も一緒に変わります。
直し方
- 曲の「⋯」から「漢字の読みを編集」を選びます
- 漢字をクリックするとそのまとまりが選ばれます。範囲を変えるには、同じ行の別の文字を Shift を押しながらクリックします
- ひらがなかカタカナを入力して Enter
- 空にして Enter を押すと自動の読みに戻ります
上書きされない?
- 自分で直した読みがいちばん優先です。歌詞を探し直す・貼り付ける・元に戻すのあとも、同じ行が残っていれば自動で当てはめます
- 「読みを更新」は自動で付けた部分だけを付け直します
- 歌詞を貼り付けるときに「漢字(かな)」と書くと、たとえば「運命(さだめ)」のように、書いたとおりの読みになります
直せる範囲
直せるのは日本語の漢字の読みだけです。韓国語のローマ字、粤拼、空耳、翻訳は自動で作られ、直接は直せません。
歌詞の翻訳の使い方は?
外国語の曲では、各行の下にアプリの表示言語への翻訳を表示できます。翻訳はお使いのパソコン上で行い、インターネットを使わず無料ですが、先に翻訳モデルのダウンロードが必要です。
インストール
- 外国語の曲を初めて開いたときに、ダウンロードするか確認します(約 5.4 GB)
- 「設定 → 歌詞 → 翻訳モデル」でもインストール・削除できます
- インストールしなくても読みとローマ字は使えます。翻訳の行が出ないだけです
- ダウンロード中も取り込みや歌唱はいつもどおりできます
翻訳されるタイミング
- 取り込みが終わったとき、または初めて開いたときに、バックグラウンドで 1 曲ずつ翻訳します。歌うのには影響しません
- 翻訳ができしだい自動で表示されます。翻訳済みの曲は次からすぐ表示されます
- アプリの表示言語に翻訳します。曲がすでにその言語のとき(日本語の画面で日本語の曲など)は翻訳しません
- 韓国語の曲は最初から翻訳します。広東語の曲は最初はオフです。「設定 → 歌詞」で変えられます
かかる時間
- 専用のグラフィックカード(ビデオメモリ 7 GB 以上)があれば 1 曲 10 秒ほど
- ない場合は CPU で翻訳し、1 曲に数分かかることがあります
注意
- 翻訳は AI によるもので、必ずしも正確とは限りません
- 表示言語を変えると、新しい言語で翻訳し直します
自動で合わせた歌詞がずれる?
取り込むとき、アプリは歌詞を自動で探し、歌声を聞いて一文字ずつ歌うタイミングに合わせます。違うバージョンの歌詞を見つけたときや、歌声が聞き取りにくいところでは、ずれることがあります。次の方法で直せます。
歌詞そのものが違う(誤字が多い、バージョンが違う)
- 曲の「⋯」から「歌詞を探し直す」を選ぶと、別の歌詞でもう一度合わせます
- それでも違うときは「歌詞を修正・貼り付けして自動同期」で、誤字を直接直すか、自分で探した歌詞に丸ごと差し替えます(1 行 1 フレーズ)
歌詞は合っているがタイミングがずれる
- タイム付きの LRC 歌詞(各行の頭が [00:12.34] のような形)を貼り付けると、そのタイムどおりになり、いちばん正確です
- LRC がなくても、貼り付けた歌詞は自動で同期します。終わると一致した文字の割合が表示され、高いほど正確です
かえって悪くなった
「前の歌詞に戻す」を選ぶと、変更前に戻せます。
注意
自分で直した曲名・歌手・日本語の読みは、歌詞を探し直しても残ります。
アプリのアニメーションが動かない(ホーム画面の照明など)?
故障ではありません。Windows の「アニメーション効果」がオフのとき、MicNook は画面の動きが苦手な人にも見やすいよう、動く部分を静止または控えめにします。
静止表示になるところ
- ホーム画面とオンラインルームで曲を待つときの照明
- フレンドボタンのお知らせ(揺れずに枠が点滅)
- オンラインルームの応援カード、お知らせ、順位
- 公開再生の曲名スクロール
- ライブラリのページめくり、サイドパネル
すべてのアニメーションを見るには
- Windows 11
- 設定アクセシビリティ視覚効果アニメーション効果:オン
- Windows 10
- 設定簡単操作ディスプレイWindows でアニメーションを表示する:オン
オンにしてアプリに戻ればすぐ動きます。再起動は不要です。起動時にこの設定がオフだとわかったときは一度だけお知らせし、お知らせをクリックすると設定が開きます。
Any KAREOKIE は名前が変わった?
はい。MicNook は、これまでの Any KAREOKIE です。変わったのは名前とサイトのアドレスだけで、新しいアドレスは micnook.com です。
- インストール済みのアプリはいつもどおり自動で更新され、更新後は新しい名前になります。ダウンロードし直す必要はありません
- 曲、スコア、アカウントはそのまま残ります
該当する質問がありません。別のキーワードで試してください